梵字とは、インドで使われているブラーフミー文字を漢字で表現したものです。 以下のような文字のことです。 梵字は日本語のあいうえお、かきくけこ、といった50音ごとに存在しています。 また、という数字にもそれをあらわす梵字があり、また、abcといったアルファベットごとにも連声(れんじょう)=音の圧縮,サンディ 種子字(しゅしじ)=諸尊を表す梵字(主に一文字)で他に種子、種字などとも書く 現代悉曇 古代印度で生れ、何故か日本の仏教だけに生き残った摩訶不思議な聖なる文字"梵字"。又の名を"悉曇(シッタン)"と呼ぶ。悉曇とは"siddham,"の音訳です。歴史上、六世紀頃梵字で表記したものを、日本密教では特に種子字(しゅじじ)と言い、また種字(しゅじ)とも略称し、一般にはこの「種字」という表記が多用される。 これは通常一文字で表記されるが、極めて稀に閉音節の物があり、この場合は二文字で表記される。 種子の例を挙げると、वं( vaṃ )は 金剛界 大日如来 、ह्रीः( hrīḥ )は 阿弥陀如来 、स( sa )は
佛教小百科 第一辑 简易学梵字 基础篇 中国社会科学出版社 密海宝藏 第44页 大咒仙佛法咒术实修网
